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春休みに包まれて
今日から春休み。25歳大学五年生NNTの春休みは何色になることでしょう。学食で食べる最後のご飯は釜玉うどん。



あんまり「最後」だとかいうと死亡フラグになりそうで嫌ですね。


さてトリプルファイヤーの近況はというと、一月はライブは控えめに一本。無善寺で十周年というバンドさんの企画に出演しました。

この日は個人的に忘れ物やらなんやらでバタバタしてしまい、準備不足も出来ぬままライブをしてしまいました。演奏中は意識散漫で、集中することが出来ずに、2011年初ライブは課題を持ってスタートしました。録音を聞いてみると想像よりはマシであったものの、良くない意味で荒々しいライブでした。なんだか三人時代のときのライブのようでした。これはいけません。修正修正。次はより良いライブにしなければなりません。次に反省を生かせないのは阿呆です。
吉田はこの日も酒を飲みまくりライブに臨み、終演後無善寺前の店のベンチの前で寝てました。こいつも阿呆ですね



そして次のライブは今週。

2/4(金)@渋谷屋根裏 
THE OPQRs企画
OPEN/START 24:00/24:30 ADV/DOOR 500/1000
w/the opqrs/ヤバイネーション/ SCIROCC/日本泥棒 
ドリンク二杯目以降300円で再入場可

オールナイトで渋谷で。トリプルファイヤーは終電後の出演なので、終電で間に合い土曜を潰せる覚悟のある方は是非。チケ代も安く追加ドリンクも安くてお得。

そして来週もライブ。三週連続。

2/8(火曜日)下北沢Three"Night On The Sun vol.6"
w/hastings3000(from U.S.)/ガウディーズ/箱入り気分/1000s of cats/偶然の産物

ガウディーズ、箱入り気分が楽しみ。ガウディーズは2月11日にシブヤネで企画をするようなのでそれもチェック。関西からand Young…を招いたナイスイベント。僕も行きます。

二つのライブのうちどっちかに新曲が出来ればいいな。



さてここで個人的な告知。といってもサポートでドラムを叩いたりとか弾き語りをするわけではありません。

ここ最近ライブハウスのノルマのシステムや、客として観に行く時のライブのチケット代の高さなどについての不満や疑問を、GRINCHのギターでもある青山くん(@bmyasu)とよく話していたのですが、ブログとかツイッターで言ってもイマイチ面白くないし、広がっていかない。そんなわけでこのことを他のバンドマンとも考えるべく、USTしようということになりました。

そのUSTは今週木曜、2月3日に行ないます。時間帯はまだ決まっていません。

このブログがどの程度の宣伝になるかわかりませんが、上記の問題に少しでも興味のある方は是非とも見て欲しいし、匿名であっても構わないのでチャット機能からでも何か発言してくれたら嬉しいです。でも別に難しいことなんて求めません。密接な関係でありながらライブハウスって謎に満ちていますよね。そんな部分も元ライブハウス店員で今はうみのてのベース、トリプルファイヤーとも馴染み深いハイパーインディーイベンターこと早瀬氏(@ork_house202)の話も聞きつつ進めていきたいと思っています。ではどんなことを話すのか?一例をあげてみます。


例えばあなたのバンドは一番目だとします。しかもそのライブの日は月曜です。
この日の対バンは時間に融通のきく学生バンドであるあなたのバンドとは異なり、社会人バンドが主です。自身では満足の良くライブができたものの、その日のお客さんはあなた達の友人たちが4人ほど。対バンは社会人が主なので客席には対バンの人すらほとんどいません。そのようなイベントであっても、貴方達は他のバンドと同じノルマを課されたとします。


このようなことはライブハウスではよく起こっていることです。ここで問題なのは、
月曜という、集客において不利な日のブッキングの一番目という不利な状況は、ライブハウスが提示する、「チケ代×X枚」というノルマにおいて、枚数のXはトリのバンドよりも少なくすることが妥当ではないだろうか?
ということですね。「ノルマ」という、「ライブハウス側が作りだした義務」を負うことの妥当性はこの際おいておきます。ただ現実的な状況として不利であるということはどうでしょうか。大体の人は不利であることに同意してくれると思います。義務を課すのは許すとしても、そこには人を呼ぶにも有利不利な状況はあります。それを考慮することはないのか?

USTではこのことを具体的に話すわけではありません。しかし何気ない日々のブッキングにもこのような問題点はあるということです。このような素朴な疑問から出発し、USTを見ている人たちと議論の場を持ちたいなというのが僕の目指していることです。勿論反論もしてもらって結構ですし、ライブハウス側の人からの意見もお待ちしています。

話す項目はこの他にもいろいろありますが、このようなお金の話であっても、そこは売れないバンドのやっかみやルサンチマンに支配されない批判を展開していきたいと思っています。非難ではなく批判を。ライブハウスに嫌われるでしょうが、それはまあ仕方ないです。繰り返しになりますが、ノルマシステムに納得していない人は、是非とも見て欲しいです。

それではライブ会場かUSTかで会えたら嬉しいです。

今日はこの辺で。
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