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星に願いを



トリプルファイヤーのライブ動画がyoutubeにあがっています。撮影はノジマ君(@nozzynosbourne)がやってくれました。

6月12日@吉祥寺WARPのライブを全部あげてます
http://www.youtube.com/user/nozzynosbourne#p/u

これで今ある曲は全部です。少々手の内を見せ過ぎな気がしますが、我々のような知名度の低いバンドが何を出し惜しみする必要があるのでしょう。

よく「口コミで話題になる」という言葉を耳にしますが、今はその「口コミ」というものにネットで出会えるわけで、それを最大限利用するのはお金もかからないし有用なことだと思います。
昔は雑誌やライブハウス等々に行かなければ知ることも触れることも出来なかったものが自分の家で出来るわけですからね。とっても便利な世の中です。


話はググっと変わりますが、我々が落ちたサマソニの2ndステージに進んだバンドをサイトで見てみたのですが、あんまりわくわくしない面子ですね。別に選ばれたことを不当だと言っているわけではありません。

ああいったコンペティションは実力はあるけど名の知られていない人をすくい上げるものだと勝手に思っていたのですが、どうやらその知名度のあるなしは僕らのような立場のバンドマンとはかなり異なっているようです。

自分はやる側なのでライブハウスに近く、プロでないバンドにも興味があるわけですが、所謂メジャーなアーティストしか知らない人の方が大多数だと考えると、あの面子も決して知名度があるわけではないのでしょう。

「あのバンドは売れている」といった言葉はバンドをやっている人でもかなり齟齬が見受けられます。フジのルーキーに出たら売れているといわれもするし、バンドだけで生活していけるレベルになって初めて売れていると判定する人もいます。

よくバンドマンは「売れたい」と言う言葉を口にしますが、その「売れている」という言葉は意外とコンセンサスのとれていない言葉なんだと前々から思っていました。僕も常々「売れるとは?」ということを考えているのですが、厳密な意味で音楽で食っていくといことまでは至っていないレベルで「売れている」という言葉を使っているなと思います。

つまり自分にとっての「売れる」というのをもっと突き詰めていきたいなっていうお話でした。

もう少し突っ込んで書こうかと思ったんですが、面倒なので今日はこの辺で

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