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感謝の嵐
2012年になってまだ記事を一回しか投稿していないことに気づきながらもやる気がおきず、気づけば二月も終わりそう。とういうわけで更新。しかも前回の記事は実質去年に書かれたものだったのでこの投稿が今年最初の記事である。


少し近況を書くと、1月までは仕事が相変わらず忙しくて、ライブや飲みにも満足に行けずかなりストレスフルな毎日を送っていた。しかし2月は一転して毎日定時上がりの生活で、一気にゴートゥーパラダイス。

抑圧された生活から反動もあり、「ぶち上がり」と称して毎日毎日毎日ライブハウスや飲み屋に出向き遊び倒している。otoriのチャンヒノとはほぼ毎週飲み会で会ってくだらない話をした。あいつは本当のアホだと思う。真面目な瞬間は彼にあるのだろうか。


というような生活を送っているわけだが、2月は自分たちのライブもそこまでなかったことも手伝いいつもよりは大目にライブハウスに足を運んだ。

boston cruising maniaレコ発にCARPOOLのレコ発、みんなの戦艦2012(一日目のみ)。企画ではなくてもみみでかちゅう、サーティーンotoriなどなど。

このotoriの出てた日のグッドマンでたまたま見た「tnwh」    (てにをはと読む)っていうバンドが、自分の好みにドストライクでかっこよかった。
こういった全然知らないバンドでかっこいいバンドとの出会いって最近あんまりなかったから嬉しかったな。
あとこの日は前々から見てみたかったジムシーも初めて見れたし、お客さんの入りがちょいと寂しかったけどいい日だったと思う。そういやこの後もチャンヒノと飲みに行ったな…

本当はそれぞれに一記事くらいは割きたいが面倒なのでとりあえずこれくらいにしておく。


話は変わり、今月は知り合いのバンドが規模はそれぞれながらもリリースラッシュだった。はこモーフ・ヤーチャイカ・CARPOOL。

この3バンドは大学の頃からの知り合いだし、三バンドとも初ライブに行ったし、バンドがオギャーと生まれた時から知っている。

こういった近しい存在がここまでがんばっていると自分たちも気合が入っていい。


トリプルファイヤーも現在音源を製作中であるが、こいつがなかなか厄介だ。4人になって一回しかレコーディングをしなかったし、音源を作るためのノウハウがまるでない。

これまで自分たちはライブに対してはものすごく考えて実行してきたけれど、今回CDを作るにあたって、音源に関しては考えが浅かったと痛感させられた。

やっぱりバンド内に録音のことがわかる人がいるのといないのでは大違いだ。イメージを伝えるのにも時間かかるし、録音をおろそかにしたツケが回ってきた。

ただこれも次の録音につながることだし、録音のための練習はライブでの演奏向上に繋がっている。

ただ思いもよらぬところで収穫もあった。


うすうす自分たちの音源製作のスキルは低いであろうということは認識していたが、実際のところは予想を超えた低さということを痛感してからは、先輩後輩同輩関係なくレコーディングの相談をいろいろな人にしている。

レコーディングについても知れるが、そこからバンドのサウンドから曲作りにまで話が及んだりするのがとても新鮮で、普段聞けないことを聞いたりとして非常にためになることの連続だった。

ここで得た話は本当に貴重で、これから活動する上でも非常に大切なことだった。


このような音源ができる過程も含めて今は毎日が楽しい。音源も二年間の集大成として、この音源以降はまたさらにバンドとして逞しくなっていきたい。


いつ出るかとかの話はまだできないのだけれど、是非聴いてもらいたいです。

意志が篭ってます。それに伴った企てなども構想しているので、2012年はトリプルファイヤーの炎上から目が離せませんよ。乞うご期待!

それでは今日はこの辺で。
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