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Good Times Bad Times
 あれよあれよとういう間に時間が経っていく。気がつけば冬真っ盛りの2月である。

書くことがないわけではない(久々のブログの書き出しはいつも同じである)のだがどうも筆を進める気にならない。
ただそれは時間のあるときにはいつもたのしい時間をすごしている証拠でもあるかも知れない。

かと言って普段から充実しているわけではなく、平日は今は仕事が忙しく、前のように仕事をしているフリをしつつブログを書いたり、くまのプーさんのホームランダービーをやる暇もないのである。

ただ相変わらず酒は旨くバンドは楽しい。

ふと気になったのだが所謂一般的な「社会人」くらいの年齢になってもバンドを続けている人は親兄弟にはその事実を伝えているのだろうか。

自分は親子関係には特に不自由なく育ったので、親に対しての疚しさもあり大学を出て以降はバンドのことは隠していたし、ウソをついてごまかしていた(多分バレてはいたのだろうが)

諸事情あり先月の広島QUATROのライブを以てカミングアウトしたわけであるが、流石リベラルな家風の我が家は何も反対されるようなことはなかった。

「音楽を続けること」それ自体に何かの価値を見出すことは自身の美意識に反するものである。といっても、自分も長いことをバンドをやっている身としてはその時間を芥のように扱っているわけではない。

ただ止め時はあるんだろうなと他のバンドを見て最近思った次第である。

両親が望むのは俺が武道館でドラムを叩いているよりも、孫の顔をみることであろう。

何となくそう思った。

新年一発目から変な記事だがその時に思っていたことを書き記すことは楽しい。ただただ自慰自慰。Master Of Masterbation And jsutice For All…

今年もいろんなとこでいろんな人とライブしてます。客としてもライブハウスでへべれけているのでどこかの暗がりでお会いしましょう。

それでは今日はこのへんで。
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